うりたて。不動産業者などが宅地を販売後、購入者と工事請負契約を結び、その土地に一戸建ての住宅を建てて引き渡す方式のこと。
うらごめ。擁壁などの背面に割栗石や砂利を詰め込むことを言います。
根切りを行なって基礎工事などが終わった後、残った空隙に土砂を埋めることを言います。
うまめじ。タイル、煉瓦(れんが)、石、コンクリートブロックなどの積み方のひとつで、横方向の目地は、一直線に通っていますが、垂直方向の目地がお互い違っている目地。また、破れ目地とも呼ばれている。
うちのり。敷居の上端から、鴨居の下までの距離など、開口部などの内側の寸法を指す。
うちだんねつ。外壁、床下、天井裏に断熱材を設け、室内を包み込む断熱方法のこと。
うちたおしまど。部屋の内側にサッシ障子を倒して開ける窓のこと。
広葉樹の一種。クルミ材。緻密で堅く、耐久性もあり、狂いが少ないので、台座(台輪)や家具に用いられています。
壁面を照らすことを主とする照明方法、あるいはそのための天井埋め込み型の照明器具のこと。
液体が充満して流れている管内で、弁の急激な全閉や部分的な閉鎖による流れの停止、減速によって弁直前に急激な圧力上昇が生じ、これが圧力波となって、ある速度で管路上流に伝わる現象のこと。