19世紀後半、イギリス最盛期といわれるヴィクトリア女王の時代の主に英語圏における建築、デザインなどの様式のこと。
うりたて。不動産業者などが宅地を販売後、購入者と工事請負契約を結び、その土地に一戸建ての住宅を建てて引き渡す方式のこと。
うらごめ。擁壁などの背面に割栗石や砂利を詰め込むことを言います。
根切りを行なって基礎工事などが終わった後、残った空隙に土砂を埋めることを言います。
うまめじ。タイル、煉瓦(れんが)、石、コンクリートブロックなどの積み方のひとつで、横方向の目地は、一直線に通っていますが、垂直方向の目地がお互い違っている目地。また、破れ目地とも呼ばれている。
うちのり。敷居の上端から、鴨居の下までの距離など、開口部などの内側の寸法を指す。
うちだんねつ。外壁、床下、天井裏に断熱材を設け、室内を包み込む断熱方法のこと。
うちつぎめじ。コンクリートの打設作業を計画的に中断するために生ずるコンクリート構造体の継目のこと。
うちたおしまど。部屋の内側にサッシ障子を倒して開ける窓のこと。
うだつ。古くは建物の棟を支えるため、梁の上に立てられた棟束を宇太知(うだち)、宇立(うだち)の名で呼ばれていた。その、宇立が転訛(てんか)したものと思われます。